
※本資料は教育委員会・学校関係者の皆さまを対象としてご提供しています。
企業の方など、対象外の方からのお申し込みはご遠慮いただいております。
小・中学校での実際の生成AI利用データを分析し、児童生徒の活用傾向や教員の実践事例をもとに、生成AIの活用ポイントをまとめたガイドブックです。
学校現場で授業づくりに携わる先生方はもちろん、自治体・教育委員会において、生成AIの導入方法や学校への展開、研修内容を検討する際にもご活用いただけます。
【分析データの概要】
・データの収集期間:2024年10月~2026年2月(17カ月)
・対象校:大阪市内生成AIパイロット校(小学校3校、中学校3校)
・対象学年:小学1年生~中学3年生
・使用サービス:tomoLinks「学習伴走型AI」・「チャッともシンク」
・学校・自治体で生成AI活用を推進するために、実際の利用データや実践事例を参考にしたい
・教育現場での生成AI活用の実態や効果を把握したい
・生成AIを授業で活用したいが、具体的な進め方が分からない
・子どもの思考を促す授業設計のポイントを知りたい
・授業ですぐに使えるプロンプト例を探している
・児童生徒の生成AI活用データを分析
実際の対話ログから、児童生徒とAIとの会話約5,500件を分析。
児童生徒が生成AIをどのように活用しているのか、そのパターンを整理しています。

・授業ですぐに使えるプロンプト(AIのふるまい設定)の書き方
AIの活用パターンごとに、プロンプト(AIのふるまい設定)の書き方をご紹介。
テンプレートや記入例、実際の会話例を交えながら、具体的に解説しています。

・教科・単元別にみる実践事例
小学校7事例、中学校2事例をご紹介。
授業の概要やプロンプトの入力例、実際の会話例に加え、教員・児童生徒のコメントも掲載しています。

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