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Konica Minolta Empowerment Conference 2022


                     株式会社月刊総務 代表取締役:豊田 健一 氏、株式会社ユーザベース コーポレート執行役員 CMO:酒居 潤平 氏、コニカミノルタジャパン MSマーケティング部 部長:富家 翔平、コニカミノルタジャパン:玉井 聡美、コニカミノルタジャパン:高松 萌香、コニカミノルタジャパン:花田 菜理、コニカミノルタジャパン 空間デザイン部 デザイナー(一級建築士):星野 雅信、コニカミノルタジャパン:前畠 一公10/11(火)Workplace & Workstyle、12(水)Marketing & Communication、13(木)Imaging。オンラインLIVE開催。

事業を取り巻く環境の変化は著しく、
事業を成長させていくためには
様々な課題に向き合う必要があります。
それは、顧客との接点創出や
コミュニケーションのあり方だけでなく、
事業を支える従業員ひとりひとり
の働き方にも目を向けなければなりません。

コニカミノルタジャパンは、
お客様のビジネス価値を高め、事業をともに前に進めるパートナーでありたいと考えています。

「Workstyle & Workplace」 「Marketing & Communication」 「Imaging」
3つのテーマで、イマ、課題解決に必要な情報をお届けします。

3日間を通して、新たな価値の創造にチャレンジしていきましょう!

後日、期間限定でオンデマンド配信のご案内をメールでいたします。
開催日に予定が合わない方もぜひお申し込みください。

当日&見逃し配信お申し込み

注目セッション

  • Day 115:00~15:40

    コニカミノルタの実践に見る
    リアルな声からひも解く『ハイブリッドワーク』『ABW』の真実

    コニカミノルタジャパン株式会社 空間デザイン統括部 第一営業部 部長 奈良 孝一

    コニカミノルタジャパン株式会社
    空間デザイン統括部
    第一営業部 部長 奈良 孝一

    コニカミノルタジャパン株式会社 空間デザイン統括部 プロモーショングループ リーダー 佐々 優和

    コニカミノルタジャパン株式会社
    空間デザイン統括部
    プロモーショングループ リーダー 佐々 優和

    2014年の本社移転ののち、21年にはニューノーマルの働き方の実現に向け、オフィスをABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)化しました。22年にはさらに2エリアをリニューアルし、常に進化を続けるコニカミノルタジャパン。2022年7月に実施した社員アンケートでは、めまぐるしく変化する働き方のリアルが浮き彫りになりました。ハイブリッドワークのメリット/デメリットとは?成功のポイントや改善策は?自社実践から得た経験をもとに、具体的に解説します。

  • Day 114:00~14:50

    働く場の未来予想図とは?今後のハイブリッドなオフィス戦略

    『月刊総務』代表・戦略総務研究所所長 豊田 健一

    『月刊総務』代表
    戦略総務研究所所長

    豊田 健一

    コニカミノルタジャパン株式会社 空間デザイン統括部 統括部長 宮本 晃

    コニカミノルタジャパン株式会社
    空間デザイン統括部
    統括部長 宮本 晃

    新型コロナウイルス感染拡大の影響により、多くの企業は応急処置的にテレワークを導入しました。テレワークへの対応がある程度落ち着いた今、本格的に新しい働き方へシフトチェンジする動きが出てきました。オンラインとオフラインのハイブリッドな働き方は定着してきたものの、この不安定な状況において生産性を落とさず事業を継続させるためには、どのような労働環境を設計すべきでしょうか。様々な企業の取り組みを参考にしながら、働き方の変化と新たな課題、オフィスの在り方を考えてみましょう。

  • Day 213:00~13:50

    Why Youで届けるマーケティング戦略とメッセージ

    株式会社ユーザベース コーポレート執行役員 CMO 兼 NewsPicks Stage.事業責任者 酒居 潤平

    株式会社ユーザベース
    コーポレート執行役員 CMO 兼
    NewsPicks Stage.事業責任者 酒居 潤平

    コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティングサービス事業部 MSマーケティング部 部長 富家 翔平

    コニカミノルタジャパン株式会社
    マーケティングサービス事業部
    MSマーケティング部 部長 富家 翔平

    顧客視点に立ったマーケティング戦略と施策の実行が重要であると叫ばれる一方、型にはめただけの施策が横行し、自分たち都合のコミュニケーションを押し付けてしまっている例が後を絶ちません。リードや商談を産むためだけの施策では顧客の心に響かなくなりつつある今、顧客一人ひとりに向けた「なぜ今?なぜあなたに?」を軸にしたマーケティング戦略が必要です。本セッションでは、NewsPicks Stage.での番組制作などで、BtoBマーケティングをリードするユーザベース社・酒居氏をお招きし、その戦略と打ちだすべきメッセージのあり方のヒントを導きます。

プログラム

Day 1
型にとらわれない
自由な働き方・働く環境

13:00~13:10

コニカミノルタジャパンが実現する、ひとりひとりが輝く未来

~社会課題を“見える”化し、新しい価値を創造する~

コニカミノルタジャパン株式会社 代表取締役社長 大須賀 健

コニカミノルタジャパン株式会社
代表取締役社長 大須賀 健

13:15~13:50

コニカミノルタ流働き方改革「いいじかん設計」という考え方が生まれた理由

コニカミノルタジャパン株式会社 執行役員 営業推進統括部統括部長 今井 隆広

コニカミノルタジャパン株式会社
執行役員
営業推進統括部統括部長 今井 隆広

市川 早紀 コニカミノルタジャパン株式会社 広報宣伝部

コニカミノルタジャパン株式会社
広報宣伝部 市川 早紀

2014年から本格化したコニカミノルタ流の「働き方改革」。しかしながら働き方改革にゴールはなく、変化の激しい時代や社会背景に合わせて進化させていかなければなりません。持続的に働き方改革を推進し続けるために必要なものは何か?を自社実践を通じ見出してきた弊社の取り組みを基に、「いいじかん設計」とは何か?この言葉に込められている意味を解説します。

14:00~14:50

働く場の未来予想図とは?今後のハイブリッドなオフィス戦略

『月刊総務』代表・戦略総務研究所所長 豊田 健一

『月刊総務』代表
戦略総務研究所所長

豊田 健一

コニカミノルタジャパン株式会社 空間デザイン統括部 統括部長 宮本 晃

コニカミノルタジャパン株式会社
空間デザイン統括部
統括部長 宮本 晃

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、多くの企業は応急処置的にテレワークを導入しました。テレワークへの対応がある程度落ち着いた今、本格的に新しい働き方へシフトチェンジする動きが出てきました。オンラインとオフラインのハイブリッドな働き方は定着してきたものの、この不安定な状況において生産性を落とさず事業を継続させるためには、どのような労働環境を設計すべきでしょうか。様々な企業の取り組みを参考にしながら、働き方の変化と新たな課題、オフィスの在り方を考えてみましょう。

15:00~15:40

コニカミノルタの実践に見るリアルな声からひも解く『ハイブリッドワーク』『ABW』の真実

コニカミノルタジャパン株式会社 空間デザイン統括部 第一営業部 部長 奈良 孝一

コニカミノルタジャパン株式会社
空間デザイン統括部
第一営業部 部長 奈良 孝一

コニカミノルタジャパン株式会社 空間デザイン統括部 プロモーショングループ リーダー 佐々 優和

コニカミノルタジャパン株式会社
空間デザイン統括部
プロモーショングループ リーダー 佐々 優和

2014年の本社移転ののち、21年にはニューノーマルの働き方の実現に向け、オフィスをABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)化しました。22年にはさらに2エリアをリニューアルし、常に進化を続けるコニカミノルタジャパン。2022年7月に実施した社員アンケートでは、めまぐるしく変化する働き方のリアルが浮き彫りになりました。ハイブリッドワークのメリット/デメリットとは?成功のポイントや改善策は?自社実践から得た経験をもとに、具体的に解説します。

15:50~16:20

4stepで働き方を変える!“ヒト”中心で考えるロジカルなデザイン設計手法

コニカミノルタジャパン株式会社 空間デザイン統括部 デザイングループ リーダー 星野 雅信

コニカミノルタジャパン株式会社
空間デザイン統括部
デザイングループ リーダー 星野 雅信

コニカミノルタジャパン株式会社 空間デザイン統括部 デザイングループ 梅田 眞世

コニカミノルタジャパン株式会社
空間デザイン統括部
デザイングループ 梅田 眞世

Afterコロナを迎えているいま、従業員の生産性や創造力、エンゲージメントを高めて働ける環境を提供するために、企業はオフィスをどのように作りあげればよいのでしょうか。同じ課題を抱えながら、これからの働き方を見据えて本社オフィスをリニューアルしたコニカミノルタ。リニューアルプロジェクトを務めたデザイナーが、オフィスに求められる価値やコンセプト/デザインをロジカルに導く方法や、コニカミノルタの設計手法による具体的な取り組みや解決策をご紹介します。

16:30~17:00

紙文書支配からの解放で「自由」を獲得するオフィス業務

~86%の紙削減を遂げたコニカミノルタの挑戦とその恩恵~

コニカミノルタジャパン株式会社 デジタルワークプレイス事業部 SE統括部ドキュメント&ナレッジソリューション部 真庭 伸次郎

コニカミノルタジャパン株式会社
デジタルワークプレイス事業部
SE統括部ドキュメント&ナレッジソリューション部 真庭 伸次郎

コニカミノルタジャパン株式会社 空間デザイン統括部 福田 一貴

コニカミノルタジャパン株式会社
空間デザイン統括部
福田 一貴

コスト削減やテレワーク対応だけでなく、セキュリティー・BCPの対策、業務の加速による「攻めのIT活用」に転じる為のリソース確保など、さまざまな効果をもたらす文書の電子化。ツールやシステムの導入を図る前に、業務の「現状把握」が必須であることを忘れていませんか?我々は自社実践での試行錯誤で体得し、数々のお客様と向き合う中で洗練させました。 本セッションでは、全国各拠点(138拠点)の紙文書保管を86%削減したコニカミノルタの事例を交え、効果的な業務プロセスの可視化と注意すべきポイントの具体例をご紹介します。

17:10~17:50

「2185個」の感情と向き合い、成果を上げる組織・働き方を実現する

“感情マネジメント”とは

アイズプラス株式会社 代表取締役 山野美容芸術短期大学 特任教授 NPO法人 IC(インディペンデントコントラクター)協会 理事 池照 佳代

アイズプラス株式会社 代表取締役
山野美容芸術短期大学 特任教授
NPO法人 IC(インディペンデントコントラクター)協会 理事 池照 佳代

コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティングサービス事業部 MSマーケティング部 部長 富家 翔平

コニカミノルタジャパン株式会社
マーケティングサービス事業部
MSマーケティング部 部長 富家 翔平

人間の感情は2185個あると言われています。私たちは仕事においては感情を出さないことを是と教えられてきましたが、考えるべきは“感情をうまく使いこなし成果をあげること”ではないでしょうか?EQ (Emotional Intelligence Quotient)とは「感情知性」のことで、IQに対し、「心の知能指数」とも呼ばれます。EQを「チームビルディング」「プロジェクトマネジメント」「キャリア開発」などに活かし役立てる方法を、「感情マネジメント」の著者である池照氏をお招きし、組織の「感情」との向き合い方について解説していただきます。

Day 2
顧客とのコミュニケーションの
進化と深化

13:00~13:50

Why Youで届けるマーケティング戦略とメッセージ

株式会社ユーザベース コーポレート執行役員 CMO 兼 NewsPicks Stage.事業責任者 酒居 潤平

株式会社ユーザベース
コーポレート執行役員 CMO 兼
NewsPicks Stage.事業責任者 酒居 潤平

コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティングサービス事業部 MSマーケティング部 部長 富家 翔平

コニカミノルタジャパン株式会社
マーケティングサービス事業部
MSマーケティング部 部長 富家 翔平

顧客視点に立ったマーケティング戦略と施策の実行が重要であると叫ばれる一方、型にはめただけの施策が横行し、自分たち都合のコミュニケーションを押し付けてしまっている例が後を絶ちません。リードや商談を産むためだけの施策では顧客の心に響かなくなりつつある今、顧客一人ひとりに向けた「なぜ今?なぜあなたに?」を軸にしたマーケティング戦略が必要です。本セッションでは、NewsPicks Stage.での番組制作などで、BtoBマーケティングをリードするユーザベース社・酒居氏をお招きし、その戦略と打ちだすべきメッセージのあり方のヒントを導きます。

14:00~14:40

戦略と実行を支えてきたマーケティング組織 4年間の歴史

~実践者が語る組織間連携のポイントとKGI・KPI~

コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティングサービス事業部 MSマーケティング部 部長 富家 翔平

コニカミノルタジャパン株式会社
マーケティングサービス事業部
MSマーケティング部 部長 富家 翔平

コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティングサービス事業部 MSマーケティング部 久保 京華

コニカミノルタジャパン株式会社
マーケティングサービス事業部
MSマーケティング部 久保 京華

どんなに素晴らしいマーケティング戦略であっても、実行できる組織がなければ絵にかいた餅になってしまいます。実行力のある組織は一朝一夕で作ることは難しく、マーケやインサイドセールス、セールスやそのほか関係部門との連携も重要な要素になってきます。コニカミノルタでマーケティング組織の立ち上げを牽引してきた実践者が、その歴史を基に、実践してきた取り組みやポイントを余すことなく解説します。これまでぶつかってきた「壁」とその乗り越え方は、マーケティングに携わる人だけでなく新たなチャレンジを推し進める方にとって参考にしていただけます。

14:50~15:20

イノベーションのカギとなる、データ活用の“自分ゴト化”をいかに進めるか

コニカミノルタジャパン株式会社 プラットフォームビジネス推進統括部 営業推進部長 荒井 勇輝

コニカミノルタジャパン株式会社
プラットフォームビジネス推進統括部
営業推進部長 荒井 勇輝

コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティングサービス事業部 プラットフォームビジネス推進統括部 営業推進部 花田 菜理

コニカミノルタジャパン株式会社
マーケティングサービス事業部
プラットフォームビジネス推進統括部
営業推進部 花田 菜理

企業におけるデータ活用の重要性は高まり続け、さまざまな企業で活用法のアップデートが進んでいます。一方で「データ活用がなかなか進まない」際の最大の阻害要因は「苦手意識」です。その苦手意識が、イノベーションのきっかけを逃すことに繋がっているかもしれません。本セッションでは、データ活用を身近に感じ苦手意識を乗り越えていただくために、コニカミノルタ自身の実体験をもとにデータ活用の具体例を解説します。今すぐに取り組むべきことはなにか?のヒントをお持ち帰りください。

15:30~16:10

「顧客とつながる」コミュニケーションデザインのこれから

コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティングサービス事業部 プロモーションデザイン部 玉井 聡美

コニカミノルタジャパン株式会社
マーケティングサービス事業部
プロモーションデザイン部 玉井 聡美

コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティングサービス事業部 プロモーションデザイン部 川上 麻由子

コニカミノルタジャパン株式会社
マーケティングサービス事業部
プロモーションデザイン部 川上 麻由子

デジタルの急速な浸透や生活者意識の変容に伴い、企業と人のつながり方が大きく変わってきている昨今、マーケティングや販売促進業務におけるさまざまな課題が生まれています。一方的な情報発信ではない「顧客とつながる」コミュニケーション、売上をつくる最適な顧客接点とはいったいなにか。実践者や現場の声とともに、顧客との接点&コミュニケーションづくりに焦点を当てたコニカミノルタの取り組みをお伝えします。

16:20~16:50

“五感に響くペーパーメディア”で広がる顧客体験の奥行き

コニカミノルタジャパン株式会社 プロフェッショナルプリント事業部 プリントマーケティング統括部長 寺崎 薫

コニカミノルタジャパン株式会社
プロフェッショナルプリント事業部
プリントマーケティング統括部長 寺崎 薫

コニカミノルタジャパン株式会社 プロフェッショナルプリント事業部 東日本営業統括部 松鵜 茜

コニカミノルタジャパン株式会社
プロフェッショナルプリント事業部
東日本営業統括部 松鵜 茜

デジタルマーケティングの進化とともに企業の販促活動におけるペーパーメディアの価値は高まり、デジタルメディアとペーパーメディアを掛け合わせた施策の重要性は増しています。ペーパーメディアは、その顧客体験から「五感に訴えかけるメディア」とも言われています。紙を扱うプロフェッショナルのコニカミノルタだからこそお伝えできる、ペーパーメディアならではの訴求力、心に響く販促手法の具体的な活用事例を余すことなくお伝えします。

17:00~17:30

オンラインシフトで多様化するコーポレートブランディングの進化

~外部評価4年連続1位を実現したコニカミノルタの取り組み~

コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティングサービス事業部 MS営業部 部長 山本 晋也

コニカミノルタジャパン株式会社
マーケティングサービス事業部
MS営業部 部長 山本 晋也

コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティングサービス事業部 MS営業部 杉山 卓子

コニカミノルタジャパン株式会社
マーケティングサービス事業部
MS営業部 杉山 卓子

企業価値を高めるための情報発信は、発信する「内容」も「方法」も変化し続けています。近年注目されるサステナビリティ情報の積極的な開示、情報収集手段のオンライン化に合わせたWebサイト強化…。取り組むべきことが多くて迷ってしまうケースも多いと思います。本セッションでは、企業としてお客さまに「何を」「どのように」発信するべきか、コーポレートブランディングのトレンドや手法をご紹介します。IRサイト・サステナビリティサイトで高い外部評価を得ているコニカミノルタの実践事例も交えて具体的に解説します。

Day 3
コニカミノルタの源泉
「見たい」に応える力

13:00~13:30

コニカミノルタがマーケットインで創り上げる新たなる価値

コニカミノルタジャパン株式会社 DW事業部 ICW事業推進統括部 統括部長 ○○ ○○

コニカミノルタジャパン株式会社
DW事業部 ICW事業推進統括部
統括部長 一色 恒二

コニカミノルタはよりよい社会の実現に向けて、技術主導ではなく顧客価値起点で事業開発を行ってきました。新規事業開発組織をコニカミノルタジャパンに移管し、顧客フロントで事業開発していく活動を強化。新組織 ICW(インテリジェント・コネクテッド・ワークプレイス)事業推進統括部が、どのような社会課題をどのように解決しようとしているかをご紹介します。

13:40~14:00

BCP・BCM 事故・災害時におけるレジリエンス力強化の重要性

~その時、現場では何が起きていて何ができるのか~

コニカミノルタジャパン株式会社 画像IoTソリューション推進部 部長 前畠 一公

コニカミノルタジャパン株式会社
画像IoTソリューション推進部
部長 前畠 一公

事故や災害は予期せず発生し、対応を間違えると被害が更に拡大…大きな損害を出してしまいます。我々企業は、そうならないために事故を減らし被害を抑え、いち早く事業の復旧を試みビジネスを継続する事が必要です。そのためには、事業継続計画(BCP)をたて事業継続マネジメント(BCM)を考える必要があります。コニカミノルタは創業時より、カメラやフィルムなど画像に関わる事業を行い、「見たい」に応える技術やソリューションを提供してきました。本セッションでは、お客様のレジリエンス強化に繋がる映像インフラ整備の価値を提案します。

14:10~14:30

“透明ディスプレイ”で実現する新たなコミュニケーションの可能性

~誰一人取り残さない社会の実現へ向けた窓口のDX化~

コニカミノルタジャパン株式会社 デジタルワークプレイス事業部 ICW事業推進統括部 ICW事業企画部 企画グループ 鈴木 茉帆

コニカミノルタジャパン株式会社
デジタルワークプレイス事業部 ICW事業推進統括部
ICW事業企画部 企画グループ 鈴木 茉帆

我々を取巻く急速な環境変化の中で、企業は「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」の実現が求められます。例えば、顧客との対話は、身近な接点の拡充という視点から、オンライン化だけでなく、従来窓口の進化も重要です。ニューノーマル下の窓口は、マスク着用や対面アクリルパネル設置により「声が聞こえづらい」「口元や表情が見えない」ためやりとりが難しいという課題があります。コニカミノルタの通訳サービス“KOTOBAL(コトバル)”は、透明ディスプレイと連携し発話を文字表示する等、多様な顧客との会話を支援します。窓口DXや対面サービス向上に興味がある方、必見です

14:40~15:00

総務部門を繁忙化させている「雑務」こそ時間生産性の重大な切り口

~実務・現場に寄り添うコニカミノルタの課題特定から解決策導入まで~

コニカミノルタジャパン株式会社 DW事業部 ITS事業推進統括部 ITサービス推進部 副部長 藤塚 洋介

コニカミノルタジャパン株式会社
DW事業部 ITS事業推進統括部
ITサービス推進部 副部長 藤塚 洋介

「社会やITの進化に合わせて自社の業務や働き方を進化させ、攻めの企業活動に転じたい!」そんな願いとは裏腹に、バックオフィスの代表格である総務部門、殊に中小企業においては、法改正や業界標準の変化により保有知識やスキルを超えた仕事が次々と舞い込み対応に追われる現実があります。コニカミノルタジャパンは複合機を通じて総務部門の方々に長年寄り添い共に悩んで来たからこそ、課題の診断方法と解決手段を豊富に取り揃えることが出来ました。今回は具体的な解決策の導入事例をもとに総務起点のバックオフィス業務の進化をご紹介します。

15:10~15:30

需要予測ツール「AIsee」はなぜ未来が予測できるのか?

~不連続データによる予測への挑戦~

コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティングサービス事業部 プラットフォームビジネス推進統括部 営業推進部 花田 菜理

コニカミノルタジャパン株式会社
マーケティングサービス事業部
プラットフォームビジネス推進統括部
営業推進部 花田 菜理

事業環境を取り巻く変化に対応すべくさまざまな形で「AI」の導入・活用が進んでいる昨今、コニカミノルタもAIの開発に挑戦しています。個別開発が当たり前だった需要予測システムですが、コニカミノルタジャパンが自社開発・提供する「AIsee(アイシー)」は、SaaS型で安価かつ手軽に利用可能なAIデータ予測ツールです。本セッションでは、AIseeのAIアルゴリズムがどうやって需要を予測しているのか、特に断続的・不定期に数値が入力されている、いわゆる「不連続データ」を用いた際の需要予測を実現するアルゴリズムとその開発背景に迫ります。

15:40~16:00

抽象的なデザインセンスを数値でとらえる”EX感性”というチャレンジ

コニカミノルタ株式会社 プロフェッショナルプリント事業本部 新規印刷グループリーダー 浦谷 勝一

コニカミノルタ株式会社
プロフェッショナルプリント事業本部
新規印刷グループリーダー 浦谷 勝一

デザインを定量的に”視る”ことができればその可能性をもっと身近に感じられるのでは?そうした想いで開発した「EX感性ソリューション」は、感性脳工学に基づくアルゴリズムを採用した画像解析により、パッケージ、ポスター、カタログ、ウェブサイトなどのデザインや、商品の陳列など、マーケティング活動に係わるあらゆるデザインについて、感性への働きかけを定量的に示し、Explainable(説明可能)にします。これにより、消費者の購買行動を予測し、購買活動につながる最適なデザインを追求することができます。

16:10~16:30

どう立ち向かう?中小企業に刃を向け始めるサイバー攻撃の脅威

~事業継続のために必須のサイバーセキュリティー対策とは~

コニカミノルタジャパン株式会社 デジタルワークプレイス事業部 ITS事業推進統括部 ITサービス企画部 荒賀 章博

コニカミノルタジャパン株式会社
デジタルワークプレイス事業部
ITS事業推進統括部 ITサービス企画部 荒賀 章博

サイバー攻撃は、件数の急増に伴い手口も巧妙化しています。近年は公的機関や大企業だけではなく中小企業も標的となっており、事業継続性の確保や信用失墜を防止するため、全ての企業がサイバーセキュリティーを「経営課題」捉えて対処することが必須の時代になりました。本セミナーではサイバーセキュリティー対策の基本や理想的な運用スタイルについて、コニカミノルタジャパンからの解決策のご紹介を交え、分かりやすく解説します。

16:40~17:00

『ここ見て!』で取り組む!マニュアル整備で叶える業務属人化解消と教育コスト削減!

~DX時代のマニュアル運用術~

コニカミノルタジャパン株式会社 デジタルワークプレイス事業部 ICW事業推進統括部 ICW商材開発部 事業推進グループ 髙松 萌香

コニカミノルタジャパン株式会社
デジタルワークプレイス事業部
ICW事業推進統括部
ICW商材開発部 事業推進グループ 髙松 萌香

あなたの職場でも、最新版マニュアルがどこにあるかわからない、マニュアルを作っても見てもらえない、というお困りごとはありませんか?このような状況を放置すると、オペレーションのミスが起こり、事故やクレーム発生のもととなりかねません。作るのも更新するのも面倒くさいマニュアルを、うまく運用することで職場の様々な悩みを解決でき、教育工数削減や、オペレーションの標準化、生産性向上を実現可能です。効果的なマニュアル運用術をお伝えしながら、最新のマニュアルソリューションのトレンドもお伝えします。

17:10~17:20

これからの企業に求められる覚悟と挑戦

松野 克哉

コニカミノルタ株式会社 執⾏役員
DW-DX 事業本部 日本ICW 事業 担当
コニカミノルタジャパン株式会社
取締役 営業本部⻑ 兼 DWP 事業担当 松野 克哉

コニカミノルタジャパン株式会社 取締役 パートナー営業本部長 兼 関東支社長 コニカミノルタ静岡株式会社 管掌 山路 勇

コニカミノルタジャパン株式会社
取締役 パートナー営業本部長 兼
関東支社長
コニカミノルタ静岡株式会社 管掌 山路 勇

当日&見逃し配信お申し込み

カンファレンス概要

日時

Day 1 2022年10月11日 (火) 13:00〜17:50
Day 2 2022年10月12日 (水) 13:00〜17:30
Day 3 2022年10月13日 (木) 13:00〜17:20

※お好きなテーマのセッションにご参加いただけます。

会場

オンラインでの開催
※申込み頂いた方宛てに、視聴URLをご案内いたします。また当日ご参加できなかった方のために、後日オンデマンド配信も予定しています。

参加費

無料

主催

コニカミノルタジャパン株式会社

外部講師のご紹介

『月刊総務』代表・戦略総務研究所 所長 豊田 健一

『月刊総務』代表・戦略総務研究所 所長豊田 健一

早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社リクルートで経理、営業、総務、株式会社魚力で総務課長を経験。日本で唯一の総務部門向け専門誌『月刊総務』前編集長。現在は、戦略総務研究所所長、(一社)FOSC代表理事、 (一社)ワークDX推進機構の理事として、講演・執筆活動、コンサルティングを行う。

アイズプラス株式会社 代表取締役 山野美容芸術短期大学 特任教授 NPO法人 IC(インディペンデントコントラクター)協会 理事 池照 佳代

アイズプラス株式会社 代表取締役 山野美容芸術短期大学 特任教授 NPO法人 IC(インディペンデントコントラクター)協会 理事池照 佳代

ペットフード大手のマスターフーズ(現マースジャパン)、フォードジャパン、アディダスジャパン、ファイザーなどで一貫して人事職を担当。人事制度設計・運用やタレントマネジメント、ダイバーシティ、女性活躍推進プログラムの企画実行など、人事業務全般に携る。法政大学経営大学院在学中にアイズプラス社を設立。「心豊かに働くをデザインする」をミッションとして、EQ(感情知性)の概念をベースに主に企業向けに人事制度設計支援、社内外コミュニケーションデザイン構築と実行支援、教育・キャリアプログラム設計やツール開発に携わる。大手企業を中心に多くの企業で継続的なプロジェクト実績を持つ他、企業顧問、EQ開発やマネジメントスキルの講師・ファシリテーターとしても活動を続ける。

株式会社ユーザベース コーポレート執行役員 CMO 兼 NewsPicks Stage.事業責任者 酒居 潤平

株式会社ユーザベース コーポレート執行役員 CMO 兼 NewsPicks Stage.事業責任者酒居 潤平

慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社勤務を経て、2017年に株式会社FORCASへ参画。2020年1月より株式会社ユーザベースへ転籍し、執行役員(B2B SaaS事業マーケティング&ブランディング担当)に就任。2021年4月よりコーポレートPR部門を兼任し、執行役員CMOに就任。NewsPicks Stage.事業を立ち上げる。

コニカミノルタジャパンの
講師ご紹介

コニカミノルタジャパン株式会社 執行役員 営業推進統括部統括部長 今井 隆広

コニカミノルタジャパン株式会社 執行役員 営業推進統括部統括部長今井 隆広

広告代理店にてマーケティング等のプロモーション企画営業・大手ソフトウェアベンダーにて新規事業の企画、セールスから経営企画まで部門責任者として幅広く歴任し、東証一部へのIPOにも貢献。上場後はM&A及び中小企業の経営コンサル業務を行う。
2014年コニカミノルタジャパンに入社、業務プロセス改革に着手、社内保管文書ゼロ化のプロジェクトリーダーとして当社「働き方改革」の実現に着手。
その後「働き方改革」にまつわる各種講演活動を全国で実施。「いいじかん設計」プロデュースにも関与。
2019年2月J-WAVE別所哲也MC「TOKYO MORNING RADIO」出演。2021年2月ニッポン放送 黒木瞳MC「あさナビ」出演

コニカミノルタジャパン株式会社 DW事業部 ICW事業推進統括部 統括部長 一色 恒二

コニカミノルタジャパン株式会社 DW事業部 ICW事業推進統括部 統括部長一色 恒二

2000年旧ミノルタ社入社後、BT事業の海外生産管理部署に配属。その後、欧州本社SCM部門にてシステム統合や欧州倉庫再編、需要予測システム立ち上げや、英販社経営企画部門にて事業再生の遂行、シリコンバレーでWPH事業のグローバル事業推進を担当。
2022年より現職コニカミノルタジャパンにて日本国内の新規事業開発の責任者として、メーカー時代のバリューチェーンの幅広い経験や10年以上の海外キャリアを活かし、コニカミノルタグループの新しい事業の柱を作りあげるべく遂行中。趣味は、ジムで体を動かすことと、サッカー観戦と歴史。

コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティングサービス事業部 MSマーケティング部 部長 富家 翔平

コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティングサービス事業部 MSマーケティング部 部長富家 翔平

大手テレビ通販会社のマーケティング、広告代理店のマーケティングコンサルタントを経験した後、コニカミノルタジャパンにてマーケター・プリセールスに従事。 「営業プロセス改革×マーケティング推進」プロジェクトを牽引し、マーケティング組織と新規事業の立ち上げを行っている。現在はマーケティング部 部長として、3つの事業のマーケティングを担当。 戦略的なマーケティング施策の実行による事業貢献に挑戦している。BtoBマーケティングをテーマにしたイベントやセミナー、メディアへの登壇実績多数。

コニカミノルタジャパン株式会社 空間デザイン統括部 デザイングループ リーダ 星野 雅信

コニカミノルタジャパン株式会社 空間デザイン統括部 デザイングループ リーダー星野 雅信

一級建築士。長年に渡り、建築設計やインテリアデザインの他、空間コンサルティングに従事。コニカミノルタジャパンでは、本社移転プロジェクトを経て、現在は多様な業種業態の企業に対して、働き方を変えるオフィス環境の構築を支援。

コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティングサービス事業部 プロモーションデザイン部 玉井 聡美

コニカミノルタジャパン株式会社 マーケティングサービス事業部 プロモーションデザイン部玉井 聡美

広告代理店・営業を経て、電鉄会社で沿線開発のプロモーション業務に従事。
コニカミノルタジャパン入社後はデベロッパー・流通業における知見を活かし、全国商業施設の販促支援を行うとともに、コニカミノルタにおける新規事業サービスのブランディングや、自治体DX推進プロジェクトのマーケティング・PRの統括ディレクターとしての任務も担う。
高知県出身。

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