第3回 Cancer Genomic Medicineセミナー
NGS時代における遺伝性腫瘍原因遺伝子のmosaic findingsを考える
※本セミナーは、医師・看護師・遺伝カウンセラー・メディカルスタッフ・遺伝医療を目指す学生を対象としております。
※一般の方、企業の方はご参加いただけません。
  • 開催日:2024年4月25日(木) 19:00~20:00

オンライン配信

申し込みを終了しました

*『オンライン配信』にて開催いたします。
お申込みいただいた方へのみ、視聴用URLをご案内いたします。
*申し込み締め切りは2024年4月19日(金)17時

セミナー概要

Seminar Overview

がんゲノム医療が日常的に行われるようになり、二次的所見としてgermline findingsに遭遇する機会が増えてきましたが、その中に生殖細胞系列でVAFが50%を下回るバリアントが検出されることがあります。こうした結果はmosaic findingsと呼ばれるようになってきました。この結果が得られる理由は真のモザイクやクローン性造血など様々ですが、臨床現場における結果の開示やその後の医学的管理の複雑さを増加させる結果です。本セミナーでは、日常のがんゲノム医療で遭遇しうるmosaic findingsを紹介し、どのような遺伝子にどのような所見が見られる可能性があるのか、開示の方針や医学的管理、患者や血縁者の意思決定にどのように影響しうるかについて、皆さんと情報を共有するため愛知県がんセンター研究所長の井本逸勢先生にご講演いただきます。

 

プログラム概要

Program

 

NGS時代における遺伝性腫瘍原因遺伝子のmosaic findingsを考える

愛知県がんセンター研究所長
井本 逸勢 先生

 

 

Q&Aセッション

 

 

セミナー詳細

Seminar Detail

日時 2024年4月25日(木) 19:00 ~ 20:00
会場 オンラインでの開催
※申込み頂いた方宛てに、視聴URLをご案内いたします。
参加費 無料
主催 コニカミノルタREALM株式会社
お問い合わせ コニカミノルタREALM株式会社 ゲノムセミナー事務局
E-mail:precisiongenome_webinar_info@konicaminolta.com
申し込みを終了しました