
コニカミノルタが考える“予想外”に負けない工場
印刷会社が10年後も事業として成立するための入口設計
開催
毎朝立てた予定が、昼には崩れている。
特急案件が入るたびに、全工程がドミノ倒しになる。
進捗は“誰か”に聞かないと分からず、赤字案件が納品後に発覚する――。
このような「予想外」が、もはや日常になっていませんか。
人手不足、短納期化、小ロット多品種化。
これまで現場の頑張りで吸収してきた負荷は、
いまや“人だけでは支えきれない構造”になりつつあります。
本ウェビナーでは、
「なぜ計画通りに終わらないのか」を構造的に整理し、
“予想外がほとんど起きず、計画通りに終わる状態”を
標準にするための考え方と実装の入口を共有します。
DXやツール導入の手段の話をする場ではありません。
変化に向き合える状態にあるかどうか。
その視点を持ち帰っていただくことが、このウェビナーの目的です。
- 日時
- 2026年2月3日(火)16:00-17:00
(15:50開場) - テーマ
- 印刷会社の持続的成長
- 対象者
- 印刷会社の経営者・役員
工場長・生産管理・工務責任者
DXや業務改善に関心はあるが、現場とのギャップに悩んでいる方 - 申込締切
- 2026年2月2日(月)
※ 定員になり次第、締切となります
※ 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております - 開催形式
- オンライン(Zoom)
- 費用
- 無料
- 定員
- 50名(先着順)
本ウェビナーは、こんな方におすすめです
- DXに取り組む必要性は感じているが、何から始めるべきか分からない
- 生産管理やスケジューリングが属人化している
- 赤字案件や特急対応に振り回されている
- 計画通りに終わる状態を“標準”にしたい
- 現場が悪いわけではないのに、改善が進まない
単なる成功事例紹介ではなく、
自社に当てはめて考えられる視点を重視して解説します。
計画通りに終わる工場を実現するための考え方
〇〇〇〇(ツール名)って何ができるの?
という話の前に、まず整理すべきことがあります。
印刷業は「人が価値を作る製造業」です。
安い単価・短い納期・高い品質を、人の判断と経験で成立させてきました。
だからこそ、
「良い意味で変えない」「良い意味で試さない」
という判断は、これまで正解だったのです。
しかし、環境が変わった今、
人の頑張りだけでは吸収できない“予想外”が増えています。
このウェビナーでは、
現場を否定せず、現場と経営が同じ言葉で話せる状態をどう作るかを中心に解説します。
登壇者

コニカミノルタ株式会社
楠 貴大(Takahiro Kusunoki)
大学卒業後、コニカミノルタに入社。プロダクションプリンターおよびインクジェットプリンターの印刷画像制御開発を経て、印刷機の商品企画・事業開発に従事。
2019年より現職。印刷事業の中で、新規事業ブランド「AccurioDX」立ち上げを主導。印刷会社の現場・経営・人材を一体で捉え、10年後も事業として成立する印刷会社の姿を描くことをテーマに活動している。印刷の力を誰よりも信じ、熱く、泥臭く、顧客と向き合い続けている。

コニカミノルタジャパン株式会社
小林 与晴(Tomoharu Kobayashi)
印刷会社に13年間在籍し、現場・生産管理・営業を幅広く経験。その後、コニカミノルタジャパンに入社し、マーケティング、プロダクト開発、DX推進に従事。
印刷現場の構造や運用設計を熟知した立場から、「なぜ正しい話でも現場が動けないのか」「どう始めると現場が回り出すのか」をテーマに、現場と経営をつなぐ“入口設計”を数多く手がけている。
受付は終了いたしました