ホンキにさせる販促術 Vol.36

【特集】

売れるヒントは“現場”(売り場)で見つける。

消費者に響くインサイトの本質とは?

メッセージが消費者に届かない、響かない。その結果、思うような売り上げがつくれない。インターネットを中心としたデジタルの力が、長らくこの国の消費を押し上げていたマス広告を侵食しつつある今、小売りの現場では新しい試みが始まっているという。未曽有の人口が減少、社会構造のシフトに伴う消費の大変革に対して、私たちはどのように向き合うべきなのか―――。買い物行動とインサイトのスペシャリストである倉林武也(株式会社リテイルインサイト 代表取締役)氏に話を聞いた。