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ランサムウェアや標的型攻撃などのサイバー脅威は年々高度化しており、どれだけ対策を講じていても侵入リスクを完全に排除することは困難な時代となっています。
そのため企業には、「防ぐ」対策だけでなく、「侵入を前提とした検知・対応体制」の構築が求められています。
本ウェビナーでは、実際のインシデント対応やフォレンジック調査を数多く支援してきたデジタルデータソリューションが、最新の攻撃動向や被害事例をもとに、サイバー攻撃発生時に企業で何が起こるのかを解説します。
あわせて、被害を最小化するために不可欠な初動対応やSOCによる監視体制の重要性についてもご説明します。
また、コニカミノルタジャパンより、経済産業省が推進する「SCS評価制度」の概要に加え、★3・★4において求められる“インシデント対応の体制と運用レベル”の違いを踏まえ、どこまで対応できる体制が必要なのかをご紹介します。
自社のインシデント対応体制がどこまで整備されているのかを整理したい方、今後の対策の方向性を検討したい経営者・情報システム部門・セキュリティ担当者の皆様におすすめのウェビナーです。
こんな方にオススメ!
- 人手不足でも回るセキュリティ運用を実現したい方
- インシデント対応体制に不安があり、「侵入された後どうするか」が整理されていない方
- 攻撃前提での備え(レジリエンス)を強化したい方
- セミナー
タイトル - いざという時、誰が対応する?
外部専門チームと実現する24時間対応のインシデント対応体制 - 日時
- 2026年8月20日(木)14:00-15:00
※途中参加も可能です。開催当日まで参加お申し込みいただけます。 - 開催方法
- Zoom(スマートフォンからもご視聴いただけます)
- 参加方法
- お申し込み後、参加用のURLとともに別途メールにてご案内いたします。
- 費用
- 無料
- 問合せ先
- コニカミノルタジャパン DX推進セミナー事務局
E-mail:info_kmj_seminar@konicaminolta.com
インシデント対応のリアル
攻撃動向や実際のインシデント事例、被害の実態をもとに、初動対応の重要性とSOCによる対応体制を解説します。
デジタルデータソリューション株式会社
営業開発2部 部長
芝 広 氏
SCS評価制度と対応体制の構築
SCS評価制度(★3/★4)におけるインシデント対応の位置づけと、自社の現状把握から対策支援までの進め方をご案内します。
コニカミノルタジャパン株式会社
情報機器マーケティング本部 プロダクトマーケティング統括部
ITS事業推進部 SEサービス企画グループ
小川 真由
※所属部署名等は2026年7月時点の情報です。
※講演者ならびに講演テーマ、講演時間は変更となる可能性がございます。
※本セミナーはウェビナーです。ご覧になる機器のスペック、ネットワーク速度等によって遅延/停止が発生する場合がございます。予めご了承ください。
受付は終了いたしました