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近年、生成AIの活用やクラウド利用の拡大に伴い、自治体・公共機関においても情報漏洩リスクは大きく高まっています。
特に住民情報や機密文書の取り扱いにおいては、万が一の漏洩が信用失墜や監査・対外説明リスクに直結します。
これまで主流であった三層分離などのネットワーク分離は、外部からの侵入防止には有効である一方、内部起点やファイル経由によるリスクまでは十分にカバーしきれないケースも増えています。
そのため、侵入を前提とした対策と、データそのものを守る考え方が求められています。
本セミナーでは、「侵入を前提としたセキュリティ対策」と「情報そのものを守るデータ保護」の2つの観点から、実運用に即したアプローチをご紹介します。
具体的には、ランサムウェア等の脅威に対して迅速な検知・対応を実現する「Sophos MDR」と、生成AI時代の情報漏洩リスクに対応する「ファイルセキュリティ」を取り上げ、現場で検討すべき対策の考え方や進め方について解説します。
こんな方にオススメ!
- セキュリティ対策の高度化や見直しを検討中の公共機関の情報システム部門の方
- 生成AI時代の情報漏洩対策について、自組織での対応に不安を感じている方
- EDR/MDR導入やローカルブレイクアウトを含めた次の一手を検討したい方
- セミナー
タイトル - 【公共機関向け】
生成AI時代に求められる情報漏洩対策とは
~“侵入を前提とした対策”דデータを守る”セキュリティ~ - 日時
- 2026年8月5日(水)16:00-17:00
※8月3日(月)17:00にお申し込みを締め切らせていただきます。 - 内容
- 【オープニング】なぜ今セキュリティが変わるのか
【Session1】Sophos MDR 侵入後を前提とした“止める”セキュリティ
【Session2】ファイルセキュリティ “データを守る”セキュリティ - 開催方法
- Zoom(スマートフォンからもご視聴いただけます)
- 参加方法
- お申し込み後、参加用のURLとともに別途メールにてご案内いたします。
※本セミナーは行政職員様向けのセミナーです。
競合企業に所属する方など、場合により参加をお断りすることがございます。
ご了承ください。 - 費用
- 無料
- 問合せ先
- コニカミノルタジャパン株式会社 公共文教セミナー事務局
E-mail:publicsales@konicaminolta.com
登壇者

ソフォス株式会社
営業本部 コーポレートソリューション営業部
朝蔭 幸信 氏
コニカミノルタジャパン株式会社
情報機器マーケティング本部 プロダクトマーケティング統括部
ITS事業推進部 SEサービス企画グループ
阿部 美穂
コニカミノルタジャパン株式会社
情報機器営業本部 公共営業統括部 企画推進部
日高 万里奈
※所属部署名等は2026年6月時点の情報です。
※講演者ならびに講演テーマ、講演時間は変更となる可能性がございます。
※本セミナーはウェビナーです。ご覧になる機器のスペック、ネットワーク速度等によって遅延/停止が発生する場合がございます。予めご了承ください。
受付は終了いたしました