
「情報は出している。でも住民には届いていない。」
自治体サイトは「情報を出す場所」として機能していても、「住民が必要な情報にたどり着ける場所」になっているケースはまだ多くありません。
テキスト過多・階層の深さ・PDF依存——これらは自治体サイトに共通する課題であり、住民の離脱と窓口への問い合わせ増加につながっています。
本ウェビナーでは、企業の大型サイト改修・運用を手がけてきた担当者が、民間のUX設計手法を自治体サイトに転用する考え方と、改善の優先順位の付け方を具体的に解説します。
広報・企画・デジタル担当の方はもちろん、サイトリニューアルを検討中の方にも参考にしていただける内容です。
① 自治体サイトの現状をデータで可視化
・直帰率・滞在時間・検索キーワードから見える「迷子の実態」
・「情報量が多い=理解できる」という思い込みの罠
② なぜそうなるのか、構造的な原因を解説
・部署ごとに縦割りになったサイト設計
・追加更新で情報が膨大になってしまい、見やすさが犠牲になっている可能性
③ 企業サイトはこの問題をどう解決してきたか
・ペルソナ・カスタマージャーニーを使った情報整理
・「ユーザーが使う言葉」でナビゲーションを設計する手法
・トップページを「入口」ではなく「ブランド理解」として設計する考え方
④ 自治体が今日から始められること
・まずアクセスログを見る習慣をつける
・住民の「ライフイベント軸」で情報を再分類してみる
・全部直さなくていい、優先度の高い3ページから始める
こんな方にオススメ!
- 「情報が伝わらない・住民に見てもらえない」「問い合わせを減らしたい」といった課題を持つ広報担当の方
- 「リニューアルに向けて予算化したい」「費用対効果を明確にしたい」といった課題を持つ企画担当の方
- 「運用負荷を減らしたい」「セキュリティーを強化したい」 といった課題を持つデジタル担当の方
- 日時
- 2026年6月17日(水)16:00-17:00
※6月15日(月)17:00にお申し込みを締め切らせていただきます。 - 内容
- 【Session1】自治体サイトの現状をデータで可視化
【Session2】なぜそうなるのか、構造的な原因を解説
【Session3】企業サイトはこの問題をどう解決してきたか
【Session4】自治体が今日から始められること - 開催方法
- Zoom(スマートフォンからもご視聴いただけます)
- 参加方法
- お申し込み後、参加用のURLとともに別途メールにてご案内いたします。
※本セミナーは行政職員様向けのセミナーです。
競合企業に所属する方など、場合により参加をお断りすることがございます。
ご了承ください。 - 費用
- 無料
- 問合せ先
- コニカミノルタジャパン株式会社 公共文教セミナー事務局
E-mail:publicsales@konicaminolta.com
登壇者

コニカミノルタジャパン株式会社
プロダクトマーケティング統括部 マーケティング事業推進部
サービス開発戦略グループ
竹中 修一

コニカミノルタジャパン株式会社
プロダクトマーケティング統括部 マーケティング事業推進部
サービス開発戦略グループ
森 大成
※所属部署名等は2026年4月時点の情報です。
※講演者ならびに講演テーマ、講演時間は変更となる可能性がございます。
※本セミナーはウェビナーです。ご覧になる機器のスペック、ネットワーク速度等によって遅延/停止が発生する場合がございます。予めご了承ください。
受付は終了いたしました