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要介護認定は申請から認定の通知までは「原則30日以内」と定められているものの、実際には多くの自治体で期間超過が常態化しています。
最新の公表データでは、要介護認定に要する期間の全国中央値は約39日、自治体によっては80日を超えるケースも確認されています。
こうした長期化の背景には、認定調査や主治医意見書の取得に加え、介護認定審査会における紙資料の準備・配布・回収といった事務負担が大きく影響していると言われています。
本セミナーでは、介護認定審査会における「準備・配布・回収」といった業務課題を整理したうえで、ペーパーレス会議システム「Smart Discussion」を活用した具体的な運営方法をご紹介します。
会議準備の削減イメージや運用のポイント、導入によって期待できる効果を、デモや事例を交えながら分かりやすく解説します。
介護認定審査会の運営を見直したい方、業務効率化の具体策を知りたい方にとって、明日からの検討に役立つ内容です。
こんな方にオススメ!
- 介護認定審査会の準備業務に多くの時間を取られている方
- 会議資料のペーパーレス化を検討している方
- 審査会運営の効率化・省力化を進めたい方
- 日時
- 2026年6月3日(水)16:00-16:45
※途中参加も可能です。開催当日まで参加お申し込みいただけます。 - 開催方法
- Zoom(スマートフォンからもご視聴いただけます)
- 参加方法
- お申し込み後、参加用のURLとともに別途メールにてご案内いたします。
※本セミナーは行政職員様向けのセミナーです。
民間企業様からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。 - 費用
- 無料
- 問合せ先
- コニカミノルタジャパン株式会社 公共文教セミナー事務局
E-mail:publicsales@konicaminolta.com
コニカミノルタジャパン会社紹介
ペーパーレス会議の導入意義

コニカミノルタジャパン株式会社
情報機器営業本部 公共営業統括部 官需部
石田 達也
Smart Discussionの機能紹介、活用事例、デモ
キッセイコムテック株式会社
有賀 拓海 氏
※講演者ならびに講演テーマ、講演時間は変更となる可能性がございます。
※本セミナーはウェビナーです。ご覧になる機器のスペック、ネットワーク速度等によって遅延/停止が発生する場合がございます。予めご了承ください。
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