
申込受付中
日本語指導が必要な児童生徒が急増する中、現場の教員は「必要最低限の連絡」を行うだけで精一杯となり、「心に寄り添う相談」にまで手が回らない現実に限界を感じています。
また、連絡事項も本当に正しく伝わっているのか不安を抱えています。
本セミナーでは、板橋区をはじめ数多くの小中学校での導入実績から得られた「現場の生の声」を基に、多言語通訳ツール『KOTOBAL』が、どのように先生のパートナーとなったかを解説。
また、単なる機能紹介ではなく、導入校の先生が「行事の細かなルールを正しく伝えられた」「生徒同士の自発的な対話を支えられた」と実感するまでの活用シーンをご紹介。
ICTを賢く取り入れ、先生の負担を減らしながら、子どもたちの笑顔につながるヒントをぜひご覧ください。
こんな方にオススメ!
- 教育委員会 日本語指導のご担当者様
- 外国人保護者との面談で、通訳士の日時調整に困っている方
- 学校現場での多言語コミュニケーションに悩んでいる方
- 教員の負担と「伝わらない不安」を軽減したい方
- 日本語指導が必要な児童生徒の「孤立」を、ICTで解消したい方
- 日時
- 2026年5月27日(水)16:00-16:45
※前日の12:00にお申し込みを締め切らせていただきます。 - 開催方法
- Zoom(スマートフォンからもご視聴いただけます)
- 参加方法
- お申し込み後、参加用のURLとともに別途メールにてご案内いたします。
- 費用
- 無料
- 問合せ先
- コニカミノルタジャパン株式会社 公共文教セミナー事務局
E-mail:publicsales@konicaminolta.com
【Session1】
日本語指導が必要な児童生徒を抱える現場で、今何が起きているのか。4つのシーン(学習、学校運営、心のケア、保護者連携)を軸に、言葉の壁が生む「伝わらない不安」の招待を深掘りします。
「通訳がいない空白の時間」に起きている、学習の遅れや児童の孤立、そして先生が抱える心理的葛藤と業務負担を可視化し、取り組むべき課題を明確にします。
【Session2】
後半は、デモンストレーションを交えながら、持ち物の確認・行事説明など、現場のどの場面でKOTOBALが活用できるのかを具体的にご紹介。さらに、既にご活用いただいている先生方から寄せられたリアルな『導入現場の声』を詳しく解説します。
先生の目線で語られる言葉の壁がある中での「精神的負担の軽減」と「自動生徒の笑顔」に繋がった実例を提示します。
Q&A
皆さまからの質問にお答えいたします。登壇者
コニカミノルタジャパン株式会社
情報機器マーケティング本部 プロダクトマーケティング統括部
ICW事業推進部 コミュニケーションDX事業推進グループ
和泉 遼
コニカミノルタジャパンに入社後、自治体/学校現場を中心にコミュニケーション課題解決のため、全国を駆け巡っております。
受付は終了いたしました