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※アーカイブ配信あり

こんな方にオススメ!

・多店舗展開企業の店舗運営部・店舗統括部・本部で、店舗品質の維持・向上を担当されている方
・本部で決めた施策や手順の徹底度が、店舗ごとにバラついていると感じている方
・店舗数に対して臨店や電話・チャットでの確認が追いつかず、「実行されたか」を確かめる手段がない方
・営業時間・在庫・口コミなど、お客様に届く店舗情報のバラつきが気になっている方
・店舗の実態を、勘や報告ではなくデータで把握したい方

セミナー概要

「Googleマップの営業時間が古いまま」
「新しいレジ操作のやり方が店ごとに違う」
「本部の指示が売場で実行されているのか分からない」

店舗数が増えるほど、こうした“バラつき”は本部の目が届かないところで広がります。

多店舗運営においてバラつきが生まれる代表例は、下記の4パターンです。
①営業時間などの店舗情報
②本部から発信された情報の浸透度合い
③店舗ごとの実際のオペレーション
④店内行動データの活用方法

上記観点でのバラつきを放置したままだと、口コミの低評価やクレーム、売上の機会ロスのようなリスクの原因となります。

本セミナーでは、食品スーパー・ドラッグストア・専門店などの多店舗展開企業を支援する4社が、4つのバラつきそれぞれの解消方法を支援事例等を交えて解説します。
店舗情報やオペレーション統一により、お客様から選ばれ続ける。そんな店舗づくりのヒントを60分でお届けします。

※アーカイブ配信あり

Session1

店舗情報の“バラつき”、そのままで大丈夫?
AIにもお客様にも「来店前から選ばれる店舗」のつくり方

 

営業時間や住所、商品・サービス、クチコミなど、お客様が来店前に目にする「店舗情報」。
多店舗展開では、店舗数が増えるほど管理が複雑になり、店舗・媒体ごとの「バラつき」も生まれやすくなります。
さらに今、店舗探しはGoogle 検索やGoogle マップだけでなくAIにも広がり、若年層では2人に1人、シニア層でも4人に1人がAIを活用して店舗を探しているとも言われています。
これからは、「見つけてもらい、選ばれる」ための対策に加え、AIに自店舗を正しく理解してもらい、候補として紹介されるための「AI検索対策」も重要です。

本セッションでは、MEO対策の基本からAI検索時代の店舗情報整備まで、AIにもお客様にも選ばれる店舗づくりのポイントを解説します。

株式会社カンリー木下 和也 氏

Session2

本部→店舗へ“伝えたつもり”で終わらせない!
多店舗オペレーション標準化を進めるマニュアル運用術

 

多店舗を管轄する本部では、新システムの操作やイレギュラー対応などを全店舗へ素早く発信することが求められます。
しかし実際には店舗からSVへの問い合わせが相次ぎ、多忙な店長もスタッフに伝えきれません。その結果、店舗ごとに独自ルールが生まれ、サービス品質のバラつきにつながっています。

本セッションでは、本部から多店舗への情報伝達の壁をどう乗り越えるかを、支援事例をもとに解説します。
人や店舗数が変わっても品質を保つ「発信・教育・現場浸透」の仕組みづくりを、マニュアルツールCOCOMITEの活用例とともにご紹介します。

コニカミノルタジャパン株式会社山中 智雄

Session3

店舗の「再現性」を映像で高める
業務効率化と質の高い売場づくりを実現するリモート臨店

 

「本部で計画した売場づくりを、どの店舗でも同じ品質で実現したい」。多店舗運営のご担当者からよく伺う声です。
ただ店舗数が増えるほど臨店の頻度には限界があり、写真や日報だけでは現場の実態がつかみにくくなります。

本セッションでは、クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」を活用し、本部から遠隔で店舗状況を確認・サポートする「リモート臨店」の進め方をご紹介。
複数店舗の一覧確認など直感的な操作感をデモでお見せするほか、導入事例も交えて解説します。

セーフィー株式会社奥瀬 椋太 氏

Session4

ブラックボックス化した店舗実態を可視化
店内行動データで特定する売上の“伸びしろ”

 

施策やルールを決めても、店舗の実態把握が現場の「所感」や「定性的な報告」頼みでは、全店で正しく成果が出ているかの検証ができません。

本セッションでは、エッジAIカメラを活用して取得する店内の通行量・立ち寄り率・滞留データから、これまで見えていなかった「サイレント失客(買わずに去る機会損失)」を可視化する手法をご紹介します。
定性情報による実態把握のバラつきを客観的なデータで解消し、数値に基づいて検証・改善(PDCA)を回すことで、本部と現場が一体となって店舗の稼ぐ力を引き出す実践アプローチをお伝えします。

株式会社ウィルグループ若泉 大輔 氏

※アーカイブ配信あり
セミナー
タイトル

多店舗運営の4つの“バラつき”を解消、店舗情報&オペレーション統一手法
〜AIにもお客様にも、来店前から来店後まで「選ばれ続ける店」のつくり方〜

日時

2026年11月25日 (水) 13:00〜14:00

開催方法

Zoom(スマートフォンからもご視聴いただけます)

参加方法

お申し込み後、参加用のURLとともに別途メールにてご案内いたします。

見逃し配信

申込者限定で、後日見逃し配信をご視聴いただけます。

費用

無料

問合せ先

コニカミノルタジャパン COCOMITEセミナー事務局
E-mail:cocomite-contact@konicaminolta.com

登壇者

株式会社カンリー マーケティング部 部長木下 和也 氏

近畿日本ツーリスト、ぐるなび、カンリーとキャリアのほぼ全期間で店舗関連事業の集客支援を実施。
株式会社カンリーではソリューションセールスを担当後にマーケティング部に異動。
現在はマーケティング部 部長として多岐に渡る業界への提案を行いながら、施策/戦略の立案も推進。

コニカミノルタジャパン株式会社 プロダクトマーケティング統括部 ICW事業推進部 ナレッジDX事業推進グループ/COCOMITE事業責任者山中 智雄

コニカミノルタに入社後、画像処理やASIC開発を専門領域として従事。
その後、顧客中心のサービス開発への転身を希望し、2021年にCOCOMITEに参画。
以降、COCOMITEがより多くの人の新たなチャレンジをする手助けとなるサービスを目指し、企画・開発をしている。

セーフィー株式会社 営業本部 第1ビジネスユニット エンタープライズセールス第1グループ グループリーダー奥瀬 椋太 氏

セーフィーに入社後、小売業界様向け(スーパーマーケット、ホームセンター等)、カメラソリューション営業に従事。
全国数々の現場に訪問し、防犯、マーケティング、不正ロス対策等、多岐に渡るお客様ニーズに寄り添い、課題解決に向けて日々活動を行っている。

株式会社ウィルグループ DX伴走支援部 部長 兼 株式会社CEspace 代表取締役若泉 大輔 氏

2007年にウィルグループへ入社し、広報・IRや上場準備を担当。2015年にデジタル人材向け不動産事業「TECH RESIDENCE」を立ち上げ、2019年のスピンアウトに伴いCEspace代表取締役に就任。
2022年より北九州市のアドバイザーとして地域企業のDXを支援する。
2025年に同事業を譲渡し、現在はウィルグループのリソースを活用した実働型DX伴走支援を牽引している。

 

※所属部署名等は2026年10月時点の情報です。
※講演者ならびに講演テーマ、講演時間は変更となる可能性がございます。
※本セミナーはウェビナーです。ご覧になる機器のスペック、ネットワーク速度等によって遅延/停止が発生する場合がございます。予めご了承ください。

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