
こんな方にオススメ!
- 複数店舗を管轄する本部、店舗運営部、営業企画部の方
- 情報を発信したのに見られていない、問い合わせが止まらない
- 人の入れ替わりで店長への教育負荷が高まっている
- 店舗ごとのサービス品質にばらつきを感じている
- 紙・Excel・メールでの情報共有に限界を感じている
多店舗を管轄する本部では、販売施策や業務オペレーションを店舗で実行できる形にかみ砕き、VMD指示などを的確かつスピーディーに発信する役割が求められます。
しかし実際には、「分かりづらい」「結局、何をすればいいのか」と店舗から問い合わせが発生。
上司からは「ちゃんと店舗に“落とし込んでおいて”」と言われるものの、何十・何百店舗に対して“落とし込む”とは、具体的に何をすればよいのでしょうか。
一方で店長も、売上・利益管理、在庫管理、シフト調整、スタッフ教育に追われる中、本部からの情報をスタッフへ伝える役割を担っています。
人の入れ替わりが激しくなる中で、「送ったから見ているはず」「店長が伝えているはず」という前提だけでは、現場品質の維持は難しくなっています。
本セミナーでは、店舗運営・販売企画の現場を知る國友が、本部発信が店舗現場に伝わらない理由や、店長・SV・店舗スタッフ間で起きる情報伝達の壁を、実体験と支援事例を交えて解説します。
人が入れ替わっても、店舗数が増えても、現場品質を維持するための「情報発信」「教育」「現場浸透」の仕組み化について、マニュアルツールCOCOMITEの活用例もあわせてご紹介します。
- セミナー
タイトル - “伝えたつもり”で終わらせない多店舗運営へ
〜人が入れ替わっても、現場品質を維持できる仕組みとは〜 - 日時
- 2026年6月25日(木)11:00-11:45
- 開催方法
- Zoom(スマートフォンからもご視聴いただけます)
- 参加方法
- お申し込み後、参加用のURLとともに別途メールにてご案内いたします。
- 費用
- 無料
- 問合せ先
- コニカミノルタジャパン COCOMITEセミナー事務局
E-mail:cocomite-contact@konicaminolta.com
登壇者

コニカミノルタジャパン株式会社
プロダクトマーケティング統括部 ICW事業推進部
國友 崇
前職の株式会社ワコールでは約18年間にわたり、店舗運営・営業企画・部門横断プロジェクトなどに従事。
本部施策を店舗へ浸透させる業務運営や、店頭課題を各部門と連携しながら改善につなげる役割を担う。
2023年12月にコニカミノルタジャパン株式会社へ入社後は、ナレッジDXサービス「COCOMITE」の営業を担当。
小売・アパレル・サービス業を中心に、多店舗運営企業における教育標準化、店舗オペレーション改善、本部施策浸透などの導入・活用・運用定着支援を行っている。
※講演者ならびに講演テーマ、講演時間は変更となる可能性がございます。
※本セミナーはウェビナーです。ご覧になる機器のスペック、ネットワーク速度等によって遅延/停止が発生する場合がございます。予めご了承ください。
受付は終了いたしました