
こんな方にオススメ!
- 属人化している手順やノウハウを言語化
- 標準化したい方・マニュアルはあるが形骸化している方
- 組織内の情報検索効率化の手法としてAIを検討している方
AIが業務に入り込む今、「マニュアルはもう不要では?」と思われがちです。
しかし実際には、AIは正しい基準や最新の一次情報がないと迷い、誤った回答や判断につながるリスクが高まります。
属人化した手順や暗黙知が残っていたり、マニュアルが古いまま形骸化していたりすると、現場の品質もAI活用の精度も上がりません。
本セミナーでは、属人化している手順やノウハウを言語化・標準化する進め方を整理し、マニュアルを“作って終わり”にせず、日々使われ更新される「情報資産」として育てるための考え方と運用のポイントを解説します。
マニュアル制作会社のマイクロメイツと、オンラインマニュアルツールを提供するコニカミノルタジャパンの2社が、これまで蓄積してきたノウハウや最新機能を惜しみなくお伝えします。
AI時代に備えて「整ったマニュアル・ナレッジ基盤」をどう作るべきか、一緒に考えましょう。
ご参加お待ちしております!
- セミナー
タイトル - AI時代にマニュアルは必要なのか?
「使われる情報資産」を創り、育てる手法 - 日時
- 2026年4月22日(水)14:00-15:00
- 開催方法
- Zoom(スマートフォンからもご視聴いただけます)
- 参加方法
- お申し込み後、参加用のURLとともに別途メールにてご案内いたします。
- 費用
- 無料
- 問合せ先
- コニカミノルタジャパン COCOMITEセミナー事務局
E-mail:cocomite-contact@konicaminolta.com
登壇者

株式会社マイクロメイツ
営業本部 営業部 副部長
川口 泰広 氏
マイクロメイツ入社後、営業部門にて法人顧客向けにシステム刷新や業務改革(BPR)に伴う業務定着化サービスを担当。
業務が現場に根づき「使われ続ける」状態の実現を重視し、業務マニュアルを起点としたナレッジ活用ソリューションの提案を推進してきた。
現在は、ユーザー定着化サービスとAIを掛け合わせた成長事業を軸に、サービス企画および営業戦略の推進を担っている。

コニカミノルタジャパン株式会社
ICW事業統括部 ナレッジDX事業開発部 部長/COCOMITE責任者
山中 智雄
コニカミノルタに入社後、画像処理やASIC開発を専門領域として従事。
その後、顧客中心のサービス開発への転身を希望し、2021年にCOCOMITEに参画。
以降、COCOMITEがより多くの人の新たなチャレンジをする手助けとなるサービスを目指し、企画・開発をしている。
受付は終了いたしました