
※2026年1月22日に開催したウェビナーの再配信です。
突然のPC故障、サーバーダウン、ランサムウェア攻撃、地震・台風・水害などの自然災害。
事業を揺るがす緊急事態はいつも予告なく突然現れ、企業に襲い掛かります。
「せっかくバックアップを取っていたのに、これでは復旧できない!!」
——そんな事態が現実のものとなるでしょう。防火扉、避難経路、非常食…多くの企業では物理的な防災訓練は行われるのに、なぜか「ITの防災訓練」を行っている企業は殆どありません。場合によっては、被災時に全く意味を為さないバックアップ運用になってしまっています。
そんな事態を防ぐにはどうすれば良いのでしょうか?
本動画では、バックアップにまつわる“ありがちな失敗”とその要因に触れつつ、シンプルかつ確実な対策を「とにかく分かりやすく」ご紹介します。
明日から実践できる対策の第一歩を踏み出すために、まずは話を聞いてみませんか?
こんな方にオススメ!
- サイバー攻撃や災害による業務停止リスクの備えを強化したい方
- 「ITの防災訓練をやっていない」と聞いて、思い当たるIT担当者や経営者の方
- バックアップを含む日常的なIT運用の労力・コストにお悩みの方
この動画で分かること
・世に存在する複数のバックアップ手段の本質的な違いと、よくある失敗例
復旧不可能なバックアップになぜ陥るのか、実際の現場で起きている失敗事例を通して、バックアップ運用の落とし穴とその回避方法を学べます。
・あらゆる災害や脅威に強く、手軽に運用できる「クラウドバックアップ」とは?(実演あり)
IT担当者の負担が少なく、確実に復元できるクラウド型バックアップの上手な活用方法をシンプルかつ実践的に解説。いざという時にも操業を止めず、あるいは素早く復旧するための仕組みが理解できます。
・明日から実現できる事業継続性(BCP)対策のポイント
サイバー攻撃対策も、人災・天才の対策も、求められるアプローチは予防(免災)と復旧能力(減災)。いざという時に慌てないための、自社でも取り組めるIT防災能力強化の具体的な方法をご紹介します。
- 申込期間
- 2026年3月9日(月)12:00 まで
- 講演者
- 使えるねっと株式会社
技術部/サポートエンジニア 山本 悠人 氏
コニカミノルタジャパン株式会社
ITS事業企画部 ITGサービス企画Gr. 副部長 鈴木 智雄
※所属部署名等は2025年12月時点の情報です。 - お問い合わせ
- コニカミノルタジャパン DX推進セミナー事務局
E-mail:info_kmj_seminar@konicaminolta.com
受付は終了いたしました