2026.06.19
24時間365日の火災対策を実現・自動車「100%」リサイクルの現場を支える
サーマルカメラと散水システムの連携で、ダストからの発火を徹底抑止

さまざまな産業廃棄物の処理・再生に取り組まれている、西鉄メタル(旧九州メタル産業)様。リサイ クルでは金属などを分類した後に残るシュレッダーダストが必ず残り、素材の特性ゆえに自然発火の 可能性を排除できません。そこでダストの発熱を24時間365日検知するため、コニカミノルタのサー マルカメラを導入。散水システムと連携し、発火前に予防できる態勢を実現しました。確実な検知に 加え業務効率化も可能になり、新工場への導入も検討しています。