【MOBOTIX】導入事例:株式会社ダイセキ様

2026.02.03
骨格検知AIとサーマルカメラの有効活用で高精度の転落防止+火災対策を実現
常時監視を可能にし、監視員不要に。安全・安心な工場へ

産業廃棄物処理と資源リサイクル分野のリーディングカンパニー、ダイセキ様。同社の北陸事業所では汚泥集積ピットにおける転落事故の防止、ならびに汚泥ヤードでの火災リスクの最小化を、現場安全管理の重要課題として取り組んでいました。そこでコニカミノルタの骨格検知AIを採用した労働安全支援パッケージADDSAFE(アドセーフ)とサーマルカメラの2つを導入。常時精度の高い転落予測や熱検知が可能になりました。監視員が不要になり、夜間の火災の危険を把握できる体制が整ったことで、人材不足による現場負担の軽減とより安全な職場を実現しています。

 

 課題

  • 転落防止、火災対策など労働安全の施策が必要
  • 常時監視員を配置するリソースに課題
  • 危険行動が起きた後の、改善対策や原因分析が不十分

 解決

  • ADDSAFEとサーマルカメラの導入で高精度な転落予測、火災対策を実現
  • 24時間365日の自動検知で、監視員が不要に
  • 分類・保存した映像を振り返り、業務改善に活用

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