営業部門とマーケティング部門をつなぐデジタルマーケティング推進におけるインサイドセールスの必要性とあり方

近年の営業活動においては、「インサイドセールス」が一種のキーワードとなってきています。多くの企業が人手不足に苦しむ中で、少ない人的リソースで営業活動を遂行するためには見込み客(リード)の確度を高めることが必要不可欠です。

しかし、日本ではまだまだインサイドセールスの活動や役割などに対する認知度が低い状況にあります。無理やりトップダウンでインサイドセールスを導入しても、

成果を出せない

営業や経営層からの信頼を得られない

信頼を得られないから成果を出せない

……

という悪循環に陥るケースも多いのが実情です。

コニカミノルタも、デジタルマーケティングを活用した営業改革の一環としてインサイドセールスの立ち上げと定着に取り組む過程で、全く同じ壁にぶつかりました。

しかし、毎日のように発生する課題に対し地道に取り組むことで、今ではマーケティング~インサイドセールス~営業の三者が連携する体制を構築することができたのです。

このebookでは、

  • そもそもインサイドセールスとテレアポは何が違うのか?

といった一般的な疑問にお答えするとともに、

  • コニカミノルタがインサイドセールス立ち上げ以前に抱えていたマーケティング・営業の課題
  • インサイドセールス立ち上げのポイントと苦労した点
  • 社内認知を高めるための施策
  • インサイドセールスの担当者が直面した課題とその対応策

などについてお伝えします。