BtoB展示会実施時におさえるべきポイント

インターネットを利用することが当たり前になっている今、企業におけるWebマーケティングへの取り組みの重要性は誰しもが感じていると思います。
しかし、実際にWebマーケティングに取り組むとなると、「イメージがわかない」「どこから手をつければいいかわからない」と悩まれるのではないでしょうか。

 

このe-bookでは、BtoB企業であるコニカミノルタが3つの事業部門のWebサイトで実践した、Webマーケティングの事例をご紹介いたします。
取り組みをするにあたった背景・課題、サイトのコンセプト、実施したWebサイト改修施策、施策実施による効果・実績についてを具体的に解説いたします。

 

<今回ご紹介する自社実践の事例>

  1. お客さまの“学び”にフォーカスすることから始めたコミュニケーションサイト

  2. 営業支援(訪問先情報獲得等)を念頭に置いた、営業ツールサイト

  3. カタログからの脱却。お客さまの発想を広げるソリューションサイト

 

対面での顧客アプローチが厳しくなっている状況の中で、企業としてはWebサイトを有益に活用していく必要があります。ターゲットとする顧客とのタッチポイントとしてWebサイトを活用し、その顧客が購買ステージを進む中で必要な情報を、Webサイトを通じて適切に発信し、その情報を見た顧客が購買ステージを段階的に登っていき、購買につなげるために戦略的に取り組んでいくべきと考えます。

 

弊社ではWeb起点での案件化、事業貢献を目指し、日々、Webサイトの施策に取り組んでいます。このe-bookでご紹介するコニカミノルタの自社実践の事例につきましても、これからWebマーケティングに取り組む担当者様のご参考になりましたら幸いです。