
#サイト構造の最適化 #Webリニューアル判断 #サイト内検索のAIツール活用
生成AI時代のWebサイト戦略:
人にもAIにも「正しく伝わる」情報設計
開催
生成AIの普及により、ユーザーの情報収集のあり方やWebサイトの役割は大きく変化しています。
検索結果でのAI要約やChatGPTなどの生成AI活用が進む中、企業のWebサイトには「人に伝わる」だけでなく、「AIに正しく理解される」ための情報設計が求められるようになっています。
一方で、最新情報を発信しているにもかかわらず古い情報が引用されたり、意図しない内容で要約されたりするなど、企業の伝えたい情報が正しく届かないケースも見られるようになってきました。
その背景には、コンテンツ量だけではなく、情報構造や更新性、機械可読性といった要素が関係しています。
本セミナーでは、生成AI時代においてWebサイトに求められる役割の変化を整理するとともに、
AIがどのようにWebサイトの情報を取得・理解しているのかを解説します。
また、人にもAIにも伝わりやすい情報設計の考え方や、その対策の一つであるアクセシビリティ対応についてもご紹介します。
さらに、アクセシビリティとAI活用、それぞれの視点から、これからの企業サイト運用や改善の考え方についてディスカッション形式で掘り下げます。
- 日時
- 2026年6月26日(金)11:00~12:00(ライブ配信)
2026年7月1日(水)11:00~12:00 (録画配信) - 内容
- セッション+QA
- 対象
- ・生成AI時代におけるWebサイトの役割や考え方を整理したい方
・AIに正しく情報が伝わるサイト設計や改善ポイントを知りたい方
・Webアクセシビリティと生成AIの関係性について理解したい方 - 会場
- オンライン開催
※申込み頂いた方宛てに、視聴URLをご案内いたします。 - 参加費
- 無料
- 主催
- コニカミノルタジャパン株式会社
株式会社ジーニー
登壇者

コニカミノルタジャパン株式会社
マーケティングサービス事業推進部 サービス開発戦略グループ
竹中 修一
親会社であるコニカミノルタからウェブ領域の依頼を受け、コニカミノルタグループのWebサイト全般の業務を運用支援する。
主な役割としては、ウェブサイトの新規作成やリニューアル、コンテンツ制作、ウェブサイトガイドライン整備、 社内のウェブ運用に携わる人財の育成、インターネット技術の調査や技術支援など幅広い領域をサポートしている。グループのウェブ運営には20年近く携わる。

株式会社ジーニー
AI/DX統括本部 営業部
平井 孝弥 氏
大手金融機関を経て、およそ20年間制作会社に勤務。
大手企業のWebコンサルティングに従事。サイト内検索GENIEE SEARCHの提案を行う。2023年にジーニーに入社。
販売企画や提案営業など、メーカーの立場からプロダクトの導入推進を行っている。
受付は終了いたしました